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<title>「妄想で、彼女たちを嬲ってください」２</title> 
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<modified>2007-04-03T16:48:19Z</modified> 
<tagline><![CDATA[連載、ショート・ストーリィ画像と文章のコラボレーションなど、さまざまなタイプの官能小説を発表しています。]]></tagline> 
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<name>syousetsu</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2007, syousetsu </copyright>
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<title>移転します。</title> 
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<modified>2007-04-03T07:48:15Z</modified> 
<issued>2007-03-22T05:56:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50791683</id> 
<summary type="text/plain">　このたび公式サイトを立ち上げましたので、
　連載小説等はそちらに移転いたします。

　オリジナル作品の販売は
朗読短編１
</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
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<![CDATA[
　このたび<a href="http://app.blog.livedoor.jp/syousetsu/link.cgi/50791683?u=http%3A%2F%2Fmaglog.jp%2Fhinataakira%2F">公式サイト</a>を立ち上げましたので、<br>
　連載小説等はそちらに移転いたします。<br>
<br>
　オリジナル作品の販売は<br>
<a href="http://app.blog.livedoor.jp/syousetsu/link.cgi/50791683?u=http%3A%2F%2Fmaniax.dlsite.com%2Fwork%2F%3D%2Fproduct_id%2FRJ030542.html">朗読短編１</a><br>
]]> 
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<name>syousetsu</name> 
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<title>連載短編「私、買われてたの？」8</title> 
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<modified>2007-03-19T21:56:08Z</modified> 
<issued>2007-03-20T06:56:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50790312</id> 
<summary type="text/plain">　襟から侵入したお父さんの手は、私のブラジャーを上からそっと包み込み、弾力を確かめるように、きゅっと握ってきた。

「あん……」
　乳房を揉む手のひらがブラのカップに侵入し、指先がコリコリと乳首を転がす。私は思わず呻き声をあげていた。

　それがお父さん...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
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<![CDATA[
　襟から侵入したお父さんの手は、私のブラジャーを上からそっと包み込み、弾力を確かめるように、きゅっと握ってきた。<br>
<br>
「あん……」<br>
　乳房を揉む手のひらがブラのカップに侵入し、指先がコリコリと乳首を転がす。私は思わず呻き声をあげていた。<br>
<br>
　それがお父さんを興奮させたのか、クリッ、クリッとつまむ指の動きが、ますますいやらしくなる。<br>
<br>
「あん、うん、ううん」<br>
<br>
　私の頬に、太い腕が当たっている。嫌悪感と同時に、男の人にむりやりされているんだという思いが、不思議な甘さを覚える。<br>
　]]> 
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<title>連載短編「私、買われてたの？」７</title> 
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<modified>2007-03-18T21:50:51Z</modified> 
<issued>2007-03-19T06:50:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50789596</id> 
<summary type="text/plain">　ゆっくりと降りてきたお父さんの手は、私の胸の上で止まると、ふくらみの大きさを確かめるように、さわさわとそこを撫で始めた。

「んっ……」
　鉛筆を握ったまま、私はその動きを目を閉じて受け止める。背中にお父さんの体温を感じる。後頭部に押し付けられたお腹は...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
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<![CDATA[
<a target="_blank" href="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/d/f/df65bb06.jpg"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/d/f/df65bb06-s.jpg" width="160" height="118" border="0" alt="df65bb06.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>　ゆっくりと降りてきたお父さんの手は、私の胸の上で止まると、ふくらみの大きさを確かめるように、さわさわとそこを撫で始めた。<br>
<br>
「んっ……」<br>
　鉛筆を握ったまま、私はその動きを目を閉じて受け止める。背中にお父さんの体温を感じる。後頭部に押し付けられたお腹は熱く、荒く上下していた。<br>
<br>
「ほら、ちゃんと宿題をして。次ぎの問題を解きなさい」<br>
「うん……」<br>
　もう意識を集中させることなんてできないのに、私は無理に問題に取り掛かる。<br>
　Ｘの二乗カッコＡマイナス……ああ……。<br>
<br>
　部屋着の胸の上を、お父さんの大きな手のひらが這い回る。トレーナーの布地がブラにこすれ、鈍い快感が広がってくる。ゆっくりと揉まれているおっぱいがたぷたぷと形を変えるのを、私は視界の端で空ろに見ていた。<br>
<br>
　さんざん私の柔らかい弾力を楽しんだお父さんの手は、やがてトレーナーの襟首に伸び、くいっとそれを引っ張った。<br>
<br>
「あん……」<br>
<br>
　無理にこじ開けられた隙間から、胸の谷間が覗けた。]]> 
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<author>
<name>syousetsu</name> 
</author>
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<entry>
<title>連載短編「私、買われてたの？」６</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50788210.html" />
<modified>2007-03-17T00:02:16Z</modified> 
<issued>2007-03-17T09:02:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50788210</id> 
<summary type="text/plain">◆　◆　◆

　食事を終えた私は席を立った。
「ごちそうさま。宿題してくるね」
「お風呂は？」
　お茶を飲みながらそう訊いてくるお父さんの目が、どこか妖しく光っている。

「うん、宿題終わってから」
　そう言って私は、逃げるように自分の部屋へ向かった。
...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50788210.html">
<![CDATA[
◆　◆　◆<br>
<br>
　食事を終えた私は席を立った。<br>
「ごちそうさま。宿題してくるね」<br>
「お風呂は？」<br>
　お茶を飲みながらそう訊いてくるお父さんの目が、どこか妖しく光っている。<br>
<br>
「うん、宿題終わってから」<br>
　そう言って私は、逃げるように自分の部屋へ向かった。<br>
　逃げられるわけなんてないのに。<br>
<br>
　机に向かって勉強していると、案の定、背後でドアが開く音がした。<br>
　そっと足音を忍ばせて、お父さんが部屋に入ってくる。<br>
<br>
「……」<br>
　私は気付かないふうを装って宿題を続けた。<br>
<br>
　息が詰まるような何秒間かの後、部屋着に着替えた私の肩に、お父さんの手がそっと置かれた。<br>
　どきん、と心臓が鳴る。手が震えてきて、宿題どころじゃなくなる。<br>
　それでも私は知らん顔をして、ノートに鉛筆を走らせ続けた。<br>
<br>
「真由。頑張ってるね」<br>
「……うん」<br>
「どこか、分からないことはないかい？」<br>
<br>
　そう言いながら、お父さんはそっと、肩に置いた手を下ろしてきた。]]> 
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<author>
<name>syousetsu</name> 
</author>
</entry>

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<title>連載短編「私、買われてたの？」5</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50787472.html" />
<modified>2007-03-16T01:56:49Z</modified> 
<issued>2007-03-16T10:56:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50787472</id> 
<summary type="text/plain">　西日が傾いている公園は、小さい子供とお母さんたちに占領されていた。私は広い芝生広場を突っ切り、写真に写っている建物が良く見える場所へと歩く。

　高い塔のような建物。ずいぶん古ぼけてはいるけれど、それはずっと昔から人々の暮らしを見守ってきたんだと思う。...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50787472.html">
<![CDATA[
<a target="_blank" href="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/2/1/21a3e664.jpg"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/2/1/21a3e664-s.jpg" width="159" height="109" border="0" alt="21a3e664.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>　西日が傾いている公園は、小さい子供とお母さんたちに占領されていた。私は広い芝生広場を突っ切り、写真に写っている建物が良く見える場所へと歩く。<br>
<br>
　高い塔のような建物。ずいぶん古ぼけてはいるけれど、それはずっと昔から人々の暮らしを見守ってきたんだと思う。<br>
　初めは小さく見えていたそれは、近づくにつれどんどん大きくなり、やがて手にした写真に近い比率にまでになった。<br>
<br>
　ぱたり、と私は足を止めた。<br>
　目的の場所に着いたからじゃない。それ以上進めなくなったからだ。<br>
<br>
　目の前は急な崖になっていた。制服のスカートがひらひらと揺れ、転落防止用の柵を撫でる。<br>
　私は息を呑む思いで腕を伸ばし、手にした写真を目の前にかざした。<br>
<br>
　まだちょっと遠い。この写真のような状態であの建物が移るには、この先何メートルも歩かなければいけないだろう。<br>
<br>
　でも、ああ。<br>
　この先は崖なのだ。行けるわけがない。<br>
<br>
　かざした写真を持つ手がわなわなと震えてきた。<br>
<br>
　私を抱いて、にこやかに笑っている、若い日のきれいなお母さん。<br>
<br>
　あなたは、立てるはずがない場所に立ってたのよ。]]> 
</content>
<author>
<name>syousetsu</name> 
</author>
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<entry>
<title>連載短編「私、買われてたの？」4</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50785911.html" />
<modified>2007-03-13T21:50:48Z</modified> 
<issued>2007-03-14T06:50:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50785911</id> 
<summary type="text/plain">　お母さんは私が小さいときに死んだと聞かされた。家には、赤ちゃんの私を抱いたお母さんがにこにこ笑っている写真もある。撮影したお父さんの話しでは、となり町にある広い公園に家族で出かけたときのものだそうだ。

　その写真にも、最近私は、どこか違和感を感じるよ...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50785911.html">
<![CDATA[
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/6/3/631b9215.jpg" width="95" height="80" border="0" alt="631b9215.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" />　お母さんは私が小さいときに死んだと聞かされた。家には、赤ちゃんの私を抱いたお母さんがにこにこ笑っている写真もある。撮影したお父さんの話しでは、となり町にある広い公園に家族で出かけたときのものだそうだ。<br>
<br>
　その写真にも、最近私は、どこか違和感を感じるようになっている。<br>
<br>
　この赤ちゃんは間違いなく私だ。それは分かる。問題は抱いているお母さんのほうだ。<br>
　こちらを向いているお母さんは若くて、とてもきれいだ。顔のつくりが私とすごく似ていて、大人になったらこんな女性になるのかと思うと、少しうれしい。<br>
　<br>
　でも、どこか違う。うまく言えないんだけど、お母さんの顔って、どこかきれいすぎる。まるで、そう、作り物めいているような……。<br>
<br>
　そういえば私の顔は、お父さんとは全然似ていない。<br>
「おまえはお母さん似だからな」って言われるけど、でも少しくらい似ているところがあるはずなのに、同じような形のパーツはひとつもない。<br>
<br>
　そう気付いてから、心の中にモヤモヤとしたものが渦巻くようになってきた。<br>
　ときどき、とんでもないことを想像してしまう。<br>
　ひょっとしたら私は……。<br>
　でもすぐに首を振って、それを打ち消す。<br>
<br>
　たとえその想像が当たっているとしても、何が目的でそんなことをするのか、全然分からない。それに、あの優しいお父さんを疑う気にはなれなかった。生まれたときからずっと一緒だったんだもん。<br>
<br>
　でも、学校が早く終わったある日、私は何かにとり憑かれるように、ふらっととなり町行きのバスに乗った。<br>
　あの写真が撮られた公園に向かう。<br>
　<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>syousetsu</name> 
</author>
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<entry>
<title>連載短編「私、買われてたの？」３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50785171.html" />
<modified>2007-03-12T21:56:59Z</modified> 
<issued>2007-03-13T06:56:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50785171</id> 
<summary type="text/plain">　それは、ずっとお父さんになついていた私が、この年にならないと気付かなかったのかもしれない。女の子ではなく、女として見られるようになった、この頃でないと。

　お父さんが時折ふっと見せる視線は、街でちらちら私の脚や胸を盗み見る男たちのそれに通じるものがあ...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50785171.html">
<![CDATA[
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/1/5/15ad5a1c.jpg" width="138" height="88" border="0" alt="15ad5a1c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" />　それは、ずっとお父さんになついていた私が、この年にならないと気付かなかったのかもしれない。女の子ではなく、女として見られるようになった、この頃でないと。<br>
<br>
　お父さんが時折ふっと見せる視線は、街でちらちら私の脚や胸を盗み見る男たちのそれに通じるものがあった。<br>
　最初は、やだな、お父さんも男なんだな、くらいにしか思っていなかったけれど、どうもそれとは違うような気がしてきた。<br>
<br>
　あれは、自分の所有物を見るときの目だ……。<br>
<br>
　あるとき、こんなことがあった。<br>
<br>
　お風呂から上がって自分の部屋に入り、新しい下着をタンスから出したときだ。<br>
　手にしたショーツに、なんとなく変な感じがある。<br>
　別に汚れているとか、なにかが掛けられているという訳じゃないけど、なんとなく……。<br>
<br>
　そっと匂いを嗅いでみた。洗剤の匂いに混じって漂ってきた、柑橘系の香り。<br>
<br>
　……お父さんの、オーデコロンの香り？<br>
<br>
　ショーツをベッドの上に放り出し、私は身をすくめた。まさか。お父さんがそんなことをするはずがない。<br>
　<br>
　でもその夜、私は悪夢に犯された。私がいない部屋にこっそり忍び込んだお父さんが、タンスからショーツを取り出し、股間のクロッチの匂いをクンクンと嗅ぎ、そこをチロリと舌先で舐める夢を。<br>
<br>
　違和感を感じるようになってから、もうひとつ気になっているものがある。<br>
<br>
　小さいときに撮った、お母さんとの写真だ。]]> 
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<author>
<name>syousetsu</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>連載短編「私、買われてたの？」2</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50784502.html" />
<modified>2007-03-12T02:34:04Z</modified> 
<issued>2007-03-12T11:34:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50784502</id> 
<summary type="text/plain">　お父さんはにやりと笑うと、テーブルの向こう側から腕を伸ばしてきた。その手にはフォークが握られている。

　銀色に光るフォークの先端が、まっすぐに私の胸を狙ってやってくる。
「真由のおっぱいはかわいいねぇ」
　身をすくめようとした私は、お父さんにじっと見...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50784502.html">
<![CDATA[
<a target="_blank" href="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/7/0/70b96d08.jpg"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/7/0/70b96d08-s.jpg" width="160" height="159" border="0" alt="70b96d08.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>　お父さんはにやりと笑うと、テーブルの向こう側から腕を伸ばしてきた。その手にはフォークが握られている。<br>
<br>
　銀色に光るフォークの先端が、まっすぐに私の胸を狙ってやってくる。<br>
「真由のおっぱいはかわいいねぇ」<br>
　身をすくめようとした私は、お父さんにじっと見つめられて抵抗を止めた。そのみち、逃げることはできないんだ。<br>
<br>
　鋭いフォークの先が、ツンツンと乳首を突付いてくる。<br>
「うんっ」<br>
　思わず声を上げてしまった。<br>
<br>
「ピンク色の、かわいらしい乳首」お父さんの目は、もう普段見慣れているｍのではなく、なにかに取り憑かれているようだった。「ここまで成長するのに、ずいぶん待ったよ、真由」<br>
「あん」<br>
　刺激され、乳首が硬く勃起してくる。<br>
<br>
「今日はこうやって胸を悪戯されながらの食事にしようか。この間は脚を開いたままだったから辛かったろう？」<br>
「うん……いただきます」<br>
　<br>
　私はお味噌汁のお椀を持ち上げ、食べ始めた。乳首をジンジンさせながら。<br>
<br>
◆　◆　◆<br>
<br>
　うちの家庭はどこか変なんじゃないか。そう思い始めたのは数ヶ月前、入学してすぐのときだった。<br>
<br>
　お母さんはいない。小さいときからずっと二人で暮らしていたお父さんは、いつも優しかった。<br>
　お仕事がたいへんなのに、ご飯を作ってくれ、たり、掃除や洗濯をしてくれたり。休みの日はいつも遊んでくれていた。○学校に進学したときも、お父さんはすごく喜んでくれた。<br>
<br>
　でも最近、なんていうか、その視線に違和感を感じるようになっていた。<br>
　私が着替えて学校にいくときも、前とは違った目つきをちょっとのぞかせる。すぐにそれは消えるけど。<br>
　<br>
　なんだろう。微妙な違和感。<br>
　まるで、女として見られているような。]]> 
</content>
<author>
<name>syousetsu</name> 
</author>
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<entry>
<title>連載短編「私、買われてたの？」１</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50782936.html" />
<modified>2007-03-09T22:46:05Z</modified> 
<issued>2007-03-10T07:46:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50782936</id> 
<summary type="text/plain">
「真由（まゆ）、ご飯だよ。降りておいで」

　階段の下からお父さんの声がする。私は宿題の手を止め、小さなため息をひとつ吐く。

　またあの儀式が始まる。この家で私の存在がいったいどういうものなのか、改めて知らされる儀式が。

　食卓に行くと、お父さんが...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50782936.html">
<![CDATA[
<a target="_blank" href="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/4/8/482a0691.jpg"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/4/8/482a0691-s.jpg" width="159" height="177" border="0" alt="482a0691.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
「真由（まゆ）、ご飯だよ。降りておいで」<br>
<br>
　階段の下からお父さんの声がする。私は宿題の手を止め、小さなため息をひとつ吐く。<br>
<br>
　またあの儀式が始まる。この家で私の存在がいったいどういうものなのか、改めて知らされる儀式が。<br>
<br>
　食卓に行くと、お父さんがにこにこした顔で席についていた。向かいのテーブルに座るよう、私を促す。テーブルにはおいしそうな料理が並べられていた。部活を終えて帰ってきた私は、まだ制服のままだ。すっかりぺこぺこになっていた私のお腹が、ぎゅうっと鳴る。<br>
<br>
　座って、お父さんの顔を正面から見つめる。40代には見えない、若々しくて爽やかな笑顔。それが却（かえ）って、私の心をうすら寒くさせる。<br>
<br>
「さ、食べようか。お腹すいたろ？」<br>
「うん。いただきます」<br>
　私はお箸をとって、いい匂いのするお味噌汁の器を手に取った。<br>
<br>
「待ちなさい。その前に、お父さんに言うことがあるだろ？」<br>
<br>
　……やっぱり来た。私はまた心の中でため息をつくと、お箸を置いて、お父さんの目をまっすぐに見つめた。<br>
<br>
「私が、真由が、毎日こうやってご飯を食べられるのはお父さんのおかげです」<br>
　うんうん、とお父さんは満足そうに頷いている。<br>
「真由の全部はお父さんに支えてもらってます。いつも感謝しています」<br>
<br>
「じゃあその感謝の気持ちを示しなさい」<br>
「……今日はなにを？」<br>
　少し考えて、お父さんは唇の端で笑った。<br>
「そうだな。今日はちょっと、真由のおっぱいを見せてもらおうか」<br>
<br>
　私はしばらく黙っていた。それから静かに、自分で制服の胸のボタンを外していく。<br>
　はだけたシャツの間から、ピンクのブラジャーが覗くのを、お父さんは楽しそうに見つめていた。<br>
<br>
　私は学校に着て行くシャツをめくって、左のほうだけブラジャーを露わにした。<br>
　最近また大きくなってきた膨らみ。それを哀しく見下ろして、少しだけブラをずらす。<br>
<br>
　現れた、ピンク色の突起。私の乳首はお父さんの視線を受けて、恥ずかしいくらいに尖ってきた。<br>
<br>
「ほら、いつもの台詞はどうした？」<br>
「はい……」<br>
　私はこの儀式のため、毎日口にしている言葉を囁く。<br>
<br>
「……真由の体は……お父さんのものです……」]]> 
</content>
<author>
<name>syousetsu</name> 
</author>
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<entry>
<title>M女レビュー10</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50782415.html" />
<modified>2007-03-09T07:12:38Z</modified> 
<issued>2007-03-09T16:12:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50782415</id> 
<summary type="text/plain">

「反応を楽しむ」

　あまりに凄いので再度書く。
　「都内超有名女子校盗撮流出 進路指導室セクハラ痴漢 2 」の話である。

　前も書いたように、このDVDには本番はない。ないと言えば過激なご奉仕も極端な露出もない。
　20人ほどの女子校生たちはただひたすら「...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50782415.html">
<![CDATA[
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/f/5/f5fc48dc.jpg" width="120" height="90" border="0" alt="f5fc48dc.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
「反応を楽しむ」<br>
<br>
　あまりに凄いので再度書く。<br>
　「<a href="http://app.blog.livedoor.jp/syousetsu/link.cgi/50782415?u=http%3A%2F%2Fwww.dmm.co.jp%2Fdigital%2Fvideob%2F-%2Fdetail%2F%3D%2Fcid%3Dkrmv210%2Fhinataakira-001">都内超有名女子校盗撮流出 進路指導室セクハラ痴漢 2</a> 」の話である。<br>
<br>
　前も書いたように、このDVDには本番はない。ないと言えば過激なご奉仕も極端な露出もない。<br>
　20人ほどの女子校生たちはただひたすら「推薦で大学行きたいだろう？」「先生も頑張んなきゃいけないから」と言い寄られながら、股間をまさぐられ、制服のボタンを外されて１０代らしい乳房をもまれていく。<br>
<br>
　延々と続くその繰り返しを見ているうちに、これはさまざまな反応を楽しむ作品なのだと気付いた。<br>
　太ももに悪徳教師の手を置かれてからの女の子たち態度はだいたい決まっている。まず一様に表情を硬くし、それから困った顔で体を触られるままになっている。激しい抵抗を見せる娘は一人も居ない。<br>
<br>
　そうした点は皆同じなのだが、違うのはそれぞれの感じ方だ。明るかった子がひたすらされるがままに我慢していたり、あるいは気の強そうな子が逆に最も喘いだり。いやがって半泣きになる子、おもわず「気持ちいい」と叫んでしまう子……。そうしたさまざまな反応を観察する楽しさがある。<br>
<br>
<br>
　盗撮というものは（したことはないが）、人はそれぞれ、千差万別というところを楽しむという側面があるのだろう。]]> 
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<name>syousetsu</name> 
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<title>アダルト・ショート・ストーリー「卒業式の前日に」</title> 
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<modified>2007-03-08T01:41:31Z</modified> 
<issued>2007-03-08T10:41:31+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">やだ、校長、やめてください。
他の先生が来ちゃいます。
こんな所でしなくても、今夜ちゃんと行きますから。
明日は卒業式なんですよ。
演台の準備をちゃんとしておかないと……。
ああ、やめて。スカートめくらないで。

手をつくんですか？　この演台に？
だって...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50781485.html">
<![CDATA[
<a target="_blank" href="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/9/8/9852d22c.jpg"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/9/8/9852d22c-s.jpg" width="160" height="309" border="0" alt="9852d22c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>やだ、校長、やめてください。<br>
他の先生が来ちゃいます。<br>
こんな所でしなくても、今夜ちゃんと行きますから。<br>
明日は卒業式なんですよ。<br>
演台の準備をちゃんとしておかないと……。<br>
ああ、やめて。スカートめくらないで。<br>
<br>
手をつくんですか？　この演台に？<br>
だってあなた、明日ここで<br>
卒業生たちに証書を手渡すんでしょう？<br>
そんな神聖な場所で……ああ。<br>
やだ、お尻が。剥き出しに。<br>
<br>
え？　そんな神聖な場所だからいいんだよって？<br>
生徒たちの記念となる場所で<br>
愛人を辱めるのが興奮するんですか？<br>
ああ私、明日まともに<br>
３年生の顔を見られないかも……ああっ！]]> 
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<name>syousetsu</name> 
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<title>M女レビュー９</title> 
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<modified>2007-03-07T01:35:01Z</modified> 
<issued>2007-03-07T10:35:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50780764</id> 
<summary type="text/plain">
「進路指導教室で」

　いや、すごいDVDを観てしまった。「カルマ」というメーカーは最近すごいなぁと思っていたのだが、「都内超有名女子校盗撮流出 進路指導室セクハラ痴漢 2 」という作品にはまいりました。

　とある高校（？）の進路指導室で、教師が女生徒を指導...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
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<![CDATA[
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/0/1/01360a69.jpg" width="120" height="90" border="0" alt="01360a69.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
「進路指導教室で」<br>
<br>
　いや、すごいDVDを観てしまった。「カルマ」というメーカーは最近すごいなぁと思っていたのだが、「<a href="http://app.blog.livedoor.jp/syousetsu/link.cgi/50780764?u=http%3A%2F%2Fwww.dmm.co.jp%2Fdigital%2Fvideob%2F-%2Fdetail%2F%3D%2Fcid%3Dkrmv210%2Fhinataakira-001">都内超有名女子校盗撮流出 進路指導室セクハラ痴漢 2</a> 」という作品にはまいりました。<br>
<br>
　とある高校（？）の進路指導室で、教師が女生徒を指導している。おまえの成績じゃ志望校に合格できないぞ、と。困り顔の女生徒に、「まぁ、方法はあるんだけどね……」と手を伸ばす。最初はさわさわと太ももを撫で、それからショーツをゆっくりとまさぐりだす。座る生徒の背後に回り、制服の胸を揉み、ボタンを外して……これが何人も続く。延々2時間以上。<br>
<br>
　なにがすごいって、そのリアリティがすごい。指導してる会話をよく聞くと、「数学だけがダメなんだよなぁ」という教師の言葉や、「でも、この間よりは上がったと思いません？」という女生徒の反応など、実際に進路指導室をのぞいているような現実味があるのだ。女の子たちも、いかにも現役女子高生のような素人っぽさで、現実のシーンを覗き見しているドキドキ感がある。これ本当にお芝居なのかなぁ。<br>
<br>
　ちなみに本番シーンはなく、最大でも女生徒がいやいやながら教師の股間をさするところどまりである。それを物足りないという人は、この作品の鑑賞のしかたを間違っている。これはあくまで、他には絶対にありえないリアリティを楽しむ映像なのだ。<br>
<br>
　過去に一度でも女子校の教師を夢見た男性は必見である。<br>
　]]> 
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<name>syousetsu</name> 
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<title>アダルト・ショート・ストーリー「飲み友達の胸元」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50779401.html" />
<modified>2007-03-05T06:43:07Z</modified> 
<issued>2007-03-05T15:43:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50779401</id> 
<summary type="text/plain">まずいなぁ、ヨーコってば
大きく開いた襟ぐりから、胸の膨らみが見えてるよ。
俺もいい加減酔っ払ってるから
ついつい目がいっちまうじゃねえか。

仲間同士で楽しく遊んだ休日の夜。
いつもに居酒屋で、たまたま隣に座ったヨーコが
正直、こんなにいい体してたなん...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50779401.html">
<![CDATA[
<a target="_blank" href="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/6/0/60401e14.jpg"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/6/0/60401e14-s.jpg" width="160" height="314" border="0" alt="60401e14.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>まずいなぁ、ヨーコってば<br>
大きく開いた襟ぐりから、胸の膨らみが見えてるよ。<br>
俺もいい加減酔っ払ってるから<br>
ついつい目がいっちまうじゃねえか。<br>
<br>
仲間同士で楽しく遊んだ休日の夜。<br>
いつもに居酒屋で、たまたま隣に座ったヨーコが<br>
正直、こんなにいい体してたなんて。<br>
友達だとそういう目で見ないんだけど<br>
今日はなんか……いかん、いかん。<br>
ヨーコはタカシが狙ってるんじゃねえかよ。<br>
<br>
でも、ああ、<br>
きれいなおっぱいだなぁ……。<br>
この後、もし帰る方向が同じだったら……<br>
<br>
あああ、困った。<br>
一時の迷いで、大事な友達失くしちまいそうだぜ。]]> 
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<name>syousetsu</name> 
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<title>アダルト・ショート・ストーリー「土手を越えて行こうよ」</title> 
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<modified>2007-03-01T04:01:35Z</modified> 
<issued>2007-03-01T13:01:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50776140</id> 
<summary type="text/plain">もうすぐつくしが顔を出しそうな
ぽかぽか陽気の堤防に寝転んでいた休日。
少女たちの歓声に、ふと顔を上げた。

一所懸命自転車を漕いでいる娘と、
その肩に手を乗せて、後輪のギヤ棒に立っている娘。
二人乗りの女子高生が、笑いながら土手の道を行く。

おいおい...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50776140.html">
<![CDATA[
<a target="_blank" href="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/0/0/0043a370.jpg"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/0/0/0043a370-s.jpg" width="160" height="315" border="0" alt="0043a370.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>もうすぐつくしが顔を出しそうな<br>
ぽかぽか陽気の堤防に寝転んでいた休日。<br>
少女たちの歓声に、ふと顔を上げた。<br>
<br>
一所懸命自転車を漕いでいる娘と、<br>
その肩に手を乗せて、後輪のギヤ棒に立っている娘。<br>
二人乗りの女子高生が、笑いながら土手の道を行く。<br>
<br>
おいおい、後ろの娘、<br>
そんなにスカートひらひらさせて。<br>
風が吹いたら見えちゃうよ。<br>
ていうか、寝そべって見上げてる俺って<br>
覗いてる変態オヤジみたいじゃん？<br>
慌てて体を起こした俺の頭上を<br>
彼女たちは楽しそうに走り去っていった。<br>
<br>
本当は、この世界は笑顔に満ちているんだって<br>
信じたくなるのは、こんなときかもしれない。]]> 
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<name>syousetsu</name> 
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<title>アダルト・ショート・ストーリー「二人でカートを押した午後」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50774508.html" />
<modified>2007-02-27T01:48:59Z</modified> 
<issued>2007-02-27T10:48:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:syousetsu.50774508</id> 
<summary type="text/plain">「ねぇ、今夜はなににする？」
まるで、いつも晩ご飯を作っている
若奥さんのような口調で、俺に訊く君。

おいおい、恥ずかしいよ。
いつもどころか
君が部屋に招いて
食事を作ってくれるのは
今夜が初めてだっていうのに。

でも俺も調子に乗って
おふざけに付...</summary> 
<dc:subject>アダルト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mousounovel.livedoor.biz/archives/50774508.html">
<![CDATA[
<a target="_blank" href="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/3/6/3656722e.jpg"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syousetsu/imgs/3/6/3656722e-s.jpg" width="160" height="315" border="0" alt="3656722e.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>「ねぇ、今夜はなににする？」<br>
まるで、いつも晩ご飯を作っている<br>
若奥さんのような口調で、俺に訊く君。<br>
<br>
おいおい、恥ずかしいよ。<br>
いつもどころか<br>
君が部屋に招いて<br>
食事を作ってくれるのは<br>
今夜が初めてだっていうのに。<br>
<br>
でも俺も調子に乗って<br>
おふざけに付き合う。<br>
「そうだなぁ、昨日はハンバーグだったから……」<br>
「ハンバーグ？　お子ちゃまみたい」<br>
くすくす笑う君。隣のおばさんが不思議そうに見る。<br>
<br>
ねぇ、いつか俺たち本当に、<br>
毎晩こうやって、買い物に来るようになるのかな…？]]> 
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<name>syousetsu</name> 
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